ガーデニングを趣味にしよう

絵を描く趣味で大切なのは、描くことよりも見ることです。見る回数を増やすことが上達する事への近道です。

ガーデニングを趣味にしよう

絵を描く趣味は見て見て描く

ガーデニングを趣味にしよう
趣味で絵を描くときに大切にしている考えがあります。それは、描くことよりも見ることを大切にするという事です。絵を描くというと、どうしても描くことばかりに注意が行って、対象のものを見る時間が少なくなってしまいます。想像を膨らませて描く絵ならば別ですが、模写のような分野では対象物を見ることが一番大切な事です。昔、美術で講師に習ったことで覚えているのは、見て、見て、描く、というバランスです。ここでポイントなのは、見ることに重点を置いているという事です。その講師の話では、10回見て、1回描く、というくらいの割合でもまだ描きすぎているくらいだということでした。それほど絵を描くという行為は、見ることが大切だと伝えたかったのでしょう。

実際、生活していると見ているようで全くものを見ていないことに気付かされます。例えば、何十年も前から家の周りにあった建物が、ある日工事で取り壊されたとします。その時に「いったいここに何があったろうか?」と思うことも多々あります。そういう時、まるで物を見ていないと気付かされます。絵を描く際にはその見る力を育てるために、描くことよりも見ることに力を入れています。趣味の絵でもその点は伸ばしていきたい能力です。