ガーデニングを趣味にしよう

小説を読むのが趣味です。小説を読む際に、場面のイメージと合致する場所で読むとさらに楽しくなります。

ガーデニングを趣味にしよう

小説を読むという読書の趣味

ガーデニングを趣味にしよう
読書は屋内で行う趣味と考える人が多いですが、私が好きなのはアウトドアも交えた読書です。屋外で読むことの効用は、特に小説を読むときにイメージが膨らむという面白さが膨らむところです。ビジネス書などの実用書などもアウトドア読書すると頭に入りやすいですが、私がアウトドア読書で読むことが多いのは小説本です。好きなのはSF系で、実際にはあり得ないような世界観を現実の場所と重ね合わせて読むのが楽しいです。例えば、コロボックルなど小人が出てくるSFの本を読むとします。コロボックルは葉っぱの下に住んでいて、小さいながらも人間と同じような生活を行っています。それを実際に葉っぱの茂っているような場所に行き、そのコロボックル達の生命活動に想いを馳せると面白く読めます。

もちろん実際にはそのような事はないにせよ、場所が似ていると本を読んでいてふと顔を上げたときに本当にそこにコロボックルがいるような気分になります。そもそも小説本を読むのは、自分が想像の翼を広げて楽しむ分野の趣味です。それを屋外で行うことで、より一層楽しくさせてくれるのでアウトドア読書が好きです。場所に合わせた読書は、五感を使うのでよりイメージに残りやすくなります。